ABOUT US

VISION

ブランドメッセージ

Increase psychological flexibility and empower people to live value-filled lives

キャッチコピー

Refining human insight with AI technology

WHY WE DO

テクノロジーが人間のあり方にも影響を与えています。
SNSやスマホ、リモートでの接触、各種身体拡張、オーグメンテーション技術などあげればきりがありませんが、我々の生活を変え、人間観を変え、ひいては我々の幸せのありかたにも影響をあたえています。

同時にテクノロジーは、このような変化に対応する武器も与えました。
心理学には人間の内面やその行動との関係に関する知見の蓄積が150年分あります。しかし、取り扱うデータが表情や発言など、構造化されていないデータであったためその成果が実験室の外に応用されることには困難が伴いました。ところが、感情認識AIやスマホの普及でこれがフィールドでとれるようになり、テクノロジーの力によって初めて心理学がサービスやプロダクトの形で社会実装されるチャンスを得ている時代を迎えています。

我々は、テクノロジーを通じて、このような社会情勢における人間への洞察を深め、対応するソリューション・プロダクト開発を通じて、人々が自分の価値観に沿った人生を歩む支援をいたします。

WHO WE ARE

アレクサンダー・クリーグ(ザンダー)

CTO

Alexander Krieg

アレクサンダー・クリーグ(ザンダー)

2018年米/ハワイ大学・臨床心理学博士課程卒。
フルブライト奨学金及び、皇太子明仁親王奨学金を活用した東京大学、一橋大学との共同リサーチプロジェクトに従事したほか、これまで国際学術誌に12論文の掲載実績を有する。神戸学院大学講師。
2017年小川と共にエモスタを創業。感情認識エモリーダーを独力で開発するなど、R&Dや解析、分析実務を主導。

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得意分野

AIソリューション
心理学ソリューション
小川修平

CEO

Ogawa Shuhei

小川 修平

2008年米/インディアナ大学経済学部/政治学部卒。
新卒で三菱UFJモルガン・スタンレー証券、投資銀行本部(M&Aアドバイザリー)入社後以降7年に渡りM&A業務に従事。
ベンチャー立ち上げを経て2017年ザンダーと共にエモスタを創業。

主に営業、プロジェクトマネジメントを主導。

得意分野

AIソリューション
研究支援
福澤 一吉

研究パートナー

Fukuzawa Kazuyoshi

福澤 一吉

早稲田大学文学部英文科を卒業後、同大学大学院で心理学修士号を取得。1982年にはNorthwestern Universityで博士号(Ph.D.)を取得し、専門は言語病理学、認知神経心理学、計算論的神経科学、非形式論理学 。

東京都健康長寿医療センター研究所勤務後、早稲田大学文学学術院で教授を務め、現在は名誉教授。明治大学、法と社会科学研究所客員研究員も務める。 日弁連民事実務研究会外部研究員、日本神経心理学会評議員なども務める。StephenE. Toulminの『議論の技法』の翻訳他多数の著書を執筆。教育や企業研修でも活躍中。

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得意分野

研究支援
尾崎 弘之

研究パートナー

Ozaki Hiroyuki

尾崎 弘之

東京大学法学部卒業、ニューヨーク大学MBA、早稲田大学大学院修了、博士(学術)。

1984年に野村證券株式会社に入社し、モルガン・スタンレー証券やゴールドマン・サックス投信で要職を歴任。 その後、複数ベンチャー企業の取締役を務め、2005年に東京工科大学教授、 2015年から現職である神戸大学科学技術イノベーション研究科教授、 早稲田大学ビジネススクール客員教授、南洋理工大学(シンガポール)招聘教授を務める。 産業技術総合研究所招聘研究員、文科省核融合科学技術委員会委員、文科省原子力科学技術委員会委員、 文科省官民イノベーションプログラム(大学発ベンチャー1,000億円ファンド)評価委員として、産学連携を推進する。

専門分野は大学発ベンチャー経営、エネルギー・イノベーション、オープンイノベーション。 「「プランB」の教科書」はじめ著作多数

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得意分野

研究支援
海老原 優

研究パートナー

Ebihara Yu

海老原 優

東洋大学大学院で修士号(社会心理学)取得後、システムインテグレータでソリューション営業に従事。 その後、リサーチ企業の開発部門でプロジェクトマネジメントやシステムアーキテクトを経て、部門マネージャーを務めた。

現在は独立し、エンタープライズ向けのデータ活用・分析サービスや、心理実験・調査によるインサイト導出を支援。 同大学院博士課程。進化と文化、個人と集団、認知や情報行動、環境の中と外といった観点を用い、人間に関わる現象のシステム的な解明に取り組んでいる。

心理学とITの双方に通じる豊富な実務経験と幅広な学術的な知見を活かした、概念構築・モデリング・測定および評価を得意とする。

得意分野

心理学ソリューション
研究支援
酒井 智弘

研究パートナー

Sakai Tomohiro

酒井 智弘

筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻修了、博士(心理学)。

これまでの研究で、ソーシャルスキル、感謝、孤独感といった人間関係にかかわる問題に取り組む。 ソーシャルスキルや感謝表出スキルに関する研究で多くの学術論文を発表。『感謝表出スキルの実行を測定する尺度の開発』や 『ソーシャルスキル生起過程モデルにおけるスキルの段階的評価』などで高い評価を得ている。 大学では非常勤講師として、コミュニケーションスキルや心理統計学を担当。その後、 民間企業に勤め、心理学研究者として、行動変容やアセスメント開発に従事。

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得意分野

心理学ソリューション
研究支援
金子 楓

研究パートナー

Kaede Kaneko

金子 楓

筑波大学にて心理学博士課程を修了。

臨床心理士、公認心理師資格を保有。専門は発達臨床心理学。子どもや親を対象として研究を行い、 その知見を生かして、保育所・小学校・専門学校などで相談業務に従事。 心理学の理論を用いた効果の体系的仮説構築及び、定量的把握方法の立案を担当。

得意分野

心理学ソリューション
江川 伊織

研究パートナー

Iori Egawa

江川 伊織

山形県酒田市出身。東京大学大学院にて性格心理学を専攻。

ベンチャー企業にて、若手研究者のキャリア開発や、研究プロジェクトの立ち上げを経験後、HR Tech企業にて採用管理システムのデータ分析を推進。現在はフリーランスとして、研修や人事施策の効果検証デザイン、 データ分析、文筆等を行う。心理学研究・人材領域・データ分析の専門性を活かし、 概念の定義・分解→調査設計→実査→データ分析→レポーティングを一気通貫で実行可能。

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得意分野

心理学ソリューション
研究支援
小川修平

研究パートナー

藤野 貴教

藤野 貴教

筑波大学人間学類(当時)教育社会学卒(2002年)。
その後数社を経て、働きごこち研究所をはじめる(2007年)。著書に、2020年人工知能時代僕たちの幸せな働き方(2017年かんき出版)。 現在、プレセナ・ストラテジック・パートナーズで研修講師(2023年より)。働きごこち研究所の代表は退任(2024年)。 overQの屋号で活動中。地球のリズムで生きることを自身が続け、やがてその先にあるテクノロジーと人間の和合を、追求。

得意分野

研究支援
野田 光明

研究パートナー

野田 光明

野田 光明

大手アパレルを経てアパレルウェブへ。アパレル企業のデジタルマーケティング支援を担当。
その後、サイバーエージェントにてアプリコンサルティング局の立ち上げ、ストライプインターナショナルで 「メチャカリ」のプロダクトマネージャー、SYMBOLで事業責任者を歴任後、 SBIntuitions株式会社で国産大規模言語モデル開発のPMを担当。 立教大学大学院人工知能科学研究科人工知能科学専攻を修了。

得意分野

AIソリューション