エモリーダーは、人間の表情を読み取り、Ekmanが提唱した7つの基礎感情(喜び、悲しみ、驚き、怒り、軽蔑、嫌悪、恐れ+無表情)がどの程度あらわれているかをパーセンテージグラフで表示する深層学習アルゴリズムを実装したソフトウェアです。

 
 

性別や人種などの配分も考慮したうえで、公開データや使用ライセンスを取得した約3,000人の70,000超もの表情データを深層学習データとして使用しており、非常に細かい一瞬の表情の変化もとらえることが可能になっています。

 
 

さまざまな顔や画像でEmotomo EmoReaderアルゴリズムを訓練することで、感情面の微妙な違いに非常に敏感なニューラルネットワークを作成します。

 
 

2017年7月現在、感情認識の精度はすでに93%で、今後データベースを拡充することで更に改善されてまいります。
エモリーダーでは、動画ファイル、ウェブカメラ、スカイプ、360度カメラなどで、最大10名までの感情を同時に解析できます。

 
 

レポート画面では、感情が起伏しているなど気になるところから音声が再生でき、どのような文脈でその感情(表情)が現れたのかを深堀りできます。また、複数人同時に解析する場合は、場の共感度を測定したグラフも生成されますので、場の雰囲気との関係も深堀可能です。

 
 

心理カウンセラーやコーチは、これらの機能を使って、クライアントにとって重要なテーマが何かということを理解することが可能です。また、クライアントと一緒にレポートを見ることで“気づき”を与えることもできます。

 
 

組織においては、重要なミーティングなどの場面で参加者が、何に共感度が高い/低いのかを理解するのことで組織の価値観、生産性などについて深いインサイトが得られます
感情や精神病の研究者にとっても定量的なデータを取得するのに有用です。 また、広告やクリエイティブにおいても制作物に対する消費者や顧客の反応の定量的な計測を実施することで科学的に改善を重ねたり、インタビュー調査などの精度をあげることもできます。

 
 

「職場でのACT」ワークショップ

私たちはテクノロジーを使って「心理的柔軟性を高め、人々が自分の価値観に沿った人生を歩む支援をする」(詳しくはこちら)ことを目指しています。
その理論的なバックボーンにあるのがACTというカウンセリングの手法です。

ACTの考え方を理解いただくために、創業者のザンダーをはじめ、ACTのトレーニングを受けたカウンセラーによるワークショップを提供しています。 個人が、組織が価値観に沿った行動をとるために必要なことが理解できます。

ワークショップでは、アクティビティーなどを通じて、経験や現実を「受容」することと、価値観に沿った行動を行うことに「コミット」することに焦点をあてます。 ワークショップはすでに欧米を中心に効果が認められている構成に準拠しており、具体的な研究成果では、

  • 働きすぎ
  • 自己効力感のなさ
  • 上司/部下のすれ違い
  • ミスの数
  • やりがいのなさ

などの課題に対して改善効果が見られます。
  • また、
  • クリエイティビティ
  • 学習意欲
など、仕事に限らず重要なメンタルリソースを成長させることも実証されております。 ワークショップのほか、個別のカウンセリング、コミュニケーションや関係性改善のコンサルティングなどもお受けしております。


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